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豪徳寺の小鳥と小動物専門病院「リトル・バード」へ行ってきました。 今回連れて行ったのはトトコさん。診てもらうのは ・自分で両羽をかじって切ってしまう(毛引き?) ・日中、寝てばかりいる の2点です。 前日に予約をし、病院へ。初めてなので問診票を書きました。内容は「年齢」「放鳥時間」「餌の種類」などなど基本的な事です。それからしばらく(多分カルテができる間)待って、診察室へ入りました。 おお、先生はヒゲの人だ。でもよく見るとけっこう若いぞ。ていうか童顔?と無駄な観察をしている間にトトさんの体重測定。最初にトトさん入りのキャリーを量り、次にトトさんを出した状態で再度キャリーの重さを量りました。なるほど。 キャリーを量っている間はトトさんはおとなしく先生の手で保定されていました。その技術がわたしにもあれば…。トトさんは「ちょっと重いですね」と言われてしまいました。ガーン。ペットも飼い主も要ダイエットかよ…。 チェック後、トトさんはついでに爪を切ってもらってました。ラッキー。 そのう検査と便検査は問題なし。そのう検査は初めて見ましたが、あんな棒を口に入れられて、トトさんは苦しくないのかしら? そうこうしつついよいよ本題。 ・自分で両羽をかじって切ってしまう(毛引き?) これも毛引きなのかと思っていたら、今回のトトさんの場合は毛引きとは呼ばないのだそうです。と、説明されつつ、トトさんは根元の方だけ残っていた短い羽をプチプチと3本ばかり抜かれていました。抜かないと新しい羽が生えてこないそうです。 あんまりひどい場合は精神安定剤を出すそうですが、トトさんは程度も軽く、やはり薬は多用したくないということでやめておきました。 ・日中、寝てばかりいる 1月下旬にトトさんが卵を産んだということで、これは包卵状態なのだそうです。鳥は卵を産んだ後、卵があってもなくてもホルモンの関係でお腹の脂肪のつき方も変わり、こういう状態になってしまうとの事。トトさんが正面を向いた状態でいつも同じ場所で寝ているのは、その場所を巣だと思っているのだそうですよ…。 最後に小鳥の食餌についての説明を聞きました。 トトさんが食べている餌の中には麻の実とエゴマが入っていますが、これは脂肪分が高いので与えてはいけないそうです。トトさんは麻の実が好きなので気の毒ですが…。 それから、殻付き餌を主食とした場合はヨードの入ったビタミン剤を使用するとの事。ヨードが不足していると、将来的に甲状腺に異常が出る可能性が増えるのだそうです。が、与え過ぎはよくないということです。難しいですね。 ペレットが主食の場合はビタミン剤やミネラルは過剰摂取になってしまうので与えてはいけないそうです。他にも細かく聞きましたが割愛。 トトさんは産後の肥立ちが良くなるようにということでビタミン剤を処方されました。 今はいいですが、換羽後も太っているようだとダイエットをしなくてはならなくなるそうで…。その時は一緒にがんばろうね、トトさん…。 リトル・バード:http://www1.odn.ne.jp/sac/ |
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